MANHUNT – UNABOMBER / マンハント:ユナボマーが素晴らしく良かった。

MANHUNT UNABOMBER

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NETFLIXで配信されていたドラマ、じっくり見られるのは今年最後になるかな?

眠気と戦いながら全部見終わりました。結論から言うと、今年一番だったかもしれない素晴らしいドラマでした。

衝撃的だった「ストレンジャーシングス」をさらに上回る、重くて衝撃的な内容。

有名な爆弾魔ユナボマー「カジンスキー」と、「言語学」というか「言語と思想」追い詰めていく捜査官「フィッツジェラルド」とその戦いを描く実話に基づく、非常に緻密でよくできたものでした。

音楽と映像美も秀逸です。

サム・ワーシントンってこういう悩みながら戦うっていう役がとてもお似合いなんですよね。

一般的には不評?でしたが、私は大好きなターミネーター4だったか、Salvationっていう映画でもハイブリッドな自分の姿に苦悩する役がとてもお似合いでした。

気になったのは、途中でフィッツジェラルドの声優さんが変わっているんじゃないかな?ってところ。どう聞いていても違う人が吹き替えてるんですよ。違ってたらごめんなさい。(あ、私、基本的に吹き替えで見ますので)

途中フィッツジェラルドがカジンスキーと同じような境遇になっていうのがどう抜け出せるのか、といった点も見事に回収されました。

最終話の8話「判決」が本当に良い出来です。それまではちょっとまだるっこしいところもありましたが、実話ですからねぇ、感心しながら見てしまいました。

最終話の某場所でのシーン、つらくなってしまって思わず泣いてしまいました。重い話です。

こういった心理戦や重いドラマが好きな方は見て損はしないシリーズです。NETFLIXやるじゃん!ありがとう。

Koji Sasaki

ダビングサービス専門店「サウンドスマイル」の店長・佐々木でございます。 開店当初、お客様から頂いた「サプライズとハッピータイムをありがとう」のお言葉を胸に、いつも皆様に笑顔と感動のひとときをお届けしています。

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