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RICOH WG-M1というアクションカムを買いました

RICOH WG-M1

RICOH WG-M1

本日から下田市内で祭りが開催されていますので、買い出しついでに撮影してきました。

私はSJCAMのSJ4000というアクションカムを持っているのですが、普段間違えてスイッチを押しやすくて使いにくかったんですよね。

ドラレコとしては十分なので、一台は車に取り付けてありましたが、もう一台は処分特価で安くなっていた別メーカーのアクションカムにリプレースすることにしました。

SJ4000もヤフオクで処分すれば、まぁそこそこの金額になると思いますしね、出費は少なくて済みそうです。

そのアクションカムですが、「RICOH WG-M1」っていうカメラです。

これ、発売当初はかなり高かったんですよね。だから手が出ませんでしたが、後継機が発売になり、値段が15,872円(何かのキャンペーンで特価、代引き手数料込み)まで落ちていたので、これはいいかなと思ってのことです。

何が良いかというと、本体そのものが防水防塵なので、ケースが要らないってことですかね。

スタイルもレンズフードがそれらしいのと、超広角っていうのもいいなと思ってました。超広角レンズ持ってませんし。水中撮影時はレンズフード?を取り替える必要があるみたいです。

使いにくいとか、液晶が見にくいとかレビューでは色々上がってますが、画質はまぁこんなもんかなという感じです。

下田太鼓祭りをRICOH WG-M1で撮影

下田太鼓祭りの様子(RICOH WG-M1)

下田太鼓祭りの様子(DMC-FZ300)

下田太鼓祭りの様子(DMC-FZ300)

曇り気味の天候でしたが、静止画がかなりキレイです。これは魚眼レンズの代わりとして十分に使えますね。上は祭りの写真ですが、比率を間違えて撮影してしまいました。次回からは16:9で撮影します。

バッテリーは比較的保つようなのですが、撮影時間に制限があるようで、どちらかと言うとドラレコ向きなのかなという感じです。液晶も真上からしか見えないので、完全に昔のカメラの撮影スタイル(ウェスト位置に置いて上からモニターを見ながら撮影)になってしまいます。手に持って撮影の時は、超広角ということもあり、水平だけ気にしておけば大丈夫なようです。

私の場合は長回しにしないのでこれで十分です。扱いやすいし、バッグにラフに放り込んでも大丈夫ですから、普段使いはこれにしようと決めました。

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