テープに何も入っていなかった場合は料金はどうなりますか?

収録時間をチェックされたテープたち

収録時間をチェックされたテープたち、作業を待っています

テープに何も録画されていなかった場合は、料金はかかりますか?

いえいえ、そんなことはありませんということで、このようなビデオテープ→DVDへのダビングに関してのご質問にお答えしていこうと思います。

毎日電話やメールでお問合せをいただくので、ブログネタに事欠きません(汗)、ありがとうございます。

ビデオテープの場合、到着しましたらまずナンバリング(大げさなことではなく付箋紙に番号を書いたものです)を行い、カビやテープの状態を確かめるのと同時に、早送り&巻き戻しを行って収録時間のチェックを行います。

ここで未収録のものは数量からマイナスしますので、10本お預かりして2本が未使用だったら、8本分の料金でご請求させていただきます。

逆に、VHSテープに多いのですが、3倍モードで長時間録画されていて、6時間とか10時間収録されていものがあるので、これについては、120分単位で数量を計算して加算させていただきます。1本のテープが6時間(360分)でしたら数量1→3に変更させていただきますので、ご請求料金が増えることになります。

お客様が想像していたものより金額が膨らんでしまう場合もあるでしょうから、この時点まではキャンセル可能とさせていただいております。ご了承の上で、御入金を確認しましたら、その後はキャンセルが出来ませんので、ご注意下さい。テープが古く、再生中のアクシデントによりダビングが出来ないものが出てきました場合には、その料金分を作業終了後にご返金させていただく措置をとっております。

厄介なことにVHSテープには、後期に発売されていたデッキで5倍モードというのも存在します。このため、かなり長く録画されているテープもたまにございます。3倍モードや5倍モードはSVHSテープならまだ見られるものの、通常のVHSテープだと画質が悪いものが多いのですが、これでも当時は重宝して使われていたんですね。テープ入れて録画ボタンをポン!と押すだけですから、VHSテープを今でも愛用されている方は多いはず。

ただし、カセットテープの場合には積算の録音時間が分かりませんので、こういったお見積りが出来ませんから、テープの長さで一律おいくらと決めております。これについてはまた別の機会に書かせていただこうと思っております。

ご質問がございましたら、お電話やメールでいつもご連絡下さい。分かる範囲でお答えいたします。

Koji Sasaki

ダビングサービス専門店「サウンドスマイル」の店長・佐々木でございます。 開店当初、お客様から頂いた「サプライズとハッピータイムをありがとう」のお言葉を胸に、いつも皆様に笑顔と感動のひとときをお届けしています。

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