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ミニサイズのクーラーボックスが売れる季節♪

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ミニクーラーボックスの季節がやってまいりました。

クーラーボックス色々。一番右のものはホイールタイプ

クーラーボックス色々。一番右のものはホイールタイプ

現在持っているクーラーボックスを並べてみました。青いコールマンのクーラーボックス、家族全員が参加する大きな大会や、普段の買い物に使っております。ホイールタイプって一見格好良いのですが、底面部が狭くなっているし、凸凹走行では蓋が外れるし、あまり良いことないです。しっかりロックが出来ないと、中身がガバーッとこぼれます。(以前やらかしたことがあります。)

話が脱線しましたが、今回ご紹介させていただく赤いクーラーボックス3点との比較のために、ちょっと撮影してみました。

なぜクーラーボックスのことを記事にしたのか?

なぜこんなことを書き始めたのかと言いますと、以前のブログで書いていたクーラーボックスの記事「結構悩んだ末にイグルー・プレイメイトPALを買いました。」から、クーラーボックスを購入されている方が結構多いようなんです。いよいよ夏を迎えるこの時期だからなんですかね?最近アクセス数が急増です。

それなら「買おうと思っていた他のクーラーボックスも買って比較してみようじゃないか!」と考えて、残りの候補2つを購入するに至りました。このサイズのクーラーで迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしていただけたらうれしく思います。

少々長文の記事ですが、よろしければお付き合い下さい。

予めお断りしておきますが、これらのクーラーボックス、大きさからくる保冷力の弱さのため、主に日陰や室内、エアコンの掛かった車内などに置いといて気軽に使うのが向いていると思われます。(ヘタすると発泡スチロールの箱のほうが、保冷力は良いかもしれませんから。)炎天下や暑い屋外での使用には向いていないことをご理解ください。

それでは、各クーラーに色々なサイズのボトルや食べ物などを入れて比較してみましょう。ところどころ、少し黄色みがかかった写真がありますが、白熱灯で照らしているためで、いずれも蓋の部分は真っ白です。

実使用に合わせて、上部に小さな保冷剤(100均などで入手可能なもの)一つを入れて写真を撮影しています。長時間放置することが予想される場合には隙間に追加するか、炭酸以外のドリンクは凍らせておくか、もうちょっと強力な保冷剤を入れることをオススメします。

igloo Playmate PAL(イグルー・プレイメイト・パル)

幅28×奥行21×高さ30.5cm 重量1,066g・・・ハンドル含む実寸&重量

幅28×奥行21×高さ30.5cm 重量1,066g・・・ハンドル含む実寸&重量

 

igloo Playmate PAL(イグルー・プレイメイト・パル)というクーラーボックスです。映画ウォーリーで使われていたので、ご存じの方も多いと思います。このシリーズはいくつかのサイズ(ミニ、PAL、エリート、16QT、BOSS他)があり、用途に応じて選べるようになっています。蓋のハンドルの部分にロックがあり、ここを押さえてロックを解除し、前後どちらにもスイングできます。二人の間に置いていたとしてもフタを開ける方向を気にすることもなく、また蓋が邪魔にならず、逆に取れてあたふたするなんてこともありません。これが実に使いやすいのです。ドリンクを飲んでいたりパンなどをかじっていても、片手で「スッ」と開けられますので、仕草もスマートです。ディアブロレッドという色や名前もなかなか良くて、青色以外のクーラーボックスも結構良いんじゃない?と気に入っています。これ以降、新しく買うクーラーボックスが赤色になりました。

ドリンクとウィダーなどを入れてみました。

ドリンクとウィダーなどを入れてみました。

 

深さがあるので、立てても寝かしても入れられるのがポイントです。

深さがあるので、立てても寝かしても入れられるのがポイントです。

 

高さがあるため案外沢山の物が入りますが、密閉式のボックスではないこともあり、開閉の際や斜めになった時など結露による水滴が隙間から滴り落ちてきますので、その点は注意しなければなりません。私は水滴を吸わせるのに、タオルを入れて使っています。蓋部分は薄く、中にウレタンフォームが入っていないようにも見えます。また、底のほうに向かって狭くなっており、横幅が均一ではないことにも注意です。開口部はかなり広いのですが、底部の内寸は上部より1cm位狭くなっています。それから、他の2点と一番の違いといえば、「上に荷物が乗せられない」ということでしょうか。フラットではないので仕方ありませんが、この点も気には留めておくことが大事ですね。

色々書きましたが、パルは持ちやすくて使いやすいハンドルと想像以上の大容量、可愛らしいデザインで持ち運ぶのが楽しいクーラーボックスです。知らない人が見ると必ず「なんかそのクーラーって可愛いね!」と声が上がることうけあいです。人と違うデザインのクーラーをお探しなら、パルがおすすめです。

 

Coleman Take6(コールマン・テイク・シックス)

幅26.5×奥行20×高さ18cm 重量704g・・・ハンドル含む実寸&重量

幅26.5×奥行20×高さ18cm 重量704g・・・ハンドル含む実寸&重量

 

Coleman Take 6(コールマン・テイク・シックス)というクーラーボックスです。見た目通りとてもコンパクトで「何これ、小さっ!」と思わず声が出てしまうほど可愛らしいサイズです。このサイズ感についつい手にとって買ってしまう方も多いのでは?(笑)

色味はエンジ色に近いイグルーのディアブロレッドよりも派手で赤っぽい色合いです。コールマンの他のクーラーボックスに共通するフロントデザインです。今回のクーラーボックスを3種類並べてみると、一番小さく軽い(704g)のに、一回り大きなレジェンド6とほぼ同じ量が入るというのに驚きました。

 

見た通り非常に小さくて軽いです。

見た通り非常に小さくて軽いです。

500mlのペットボトルは横向きで入ります。

500mlのペットボトルは横向きで入ります。

 

見た目は非常にコンパクトながら、500mlのペットボトルが横向きで4本入れられます。ただ、ペットボトルにもサイズが色々あり入らないものもあるかもしれませんし、4本入れるなら1本は凍らせておくとか保冷方法を工夫しないといけません。Dr.Pepperボトルで横に数mm隙間ができる程度です。見た目以上に入る秘密は、保冷部分のガワの薄さにあります。今回ご紹介している3点の中でウレタンフォームが一番薄く、薄いがゆえに結露も心配なので「これで大丈夫なのかなぁ」とちょっと不安ですが、これもしっかり使ってみないことには判断できませんね。

350mlのペットボトルは立てても入りませんが、缶なら入ります。元々ビールの6本セットを冷やしておくために作られたようなものなので、その用途にはぴったりです。底部に向けてすぼまっていないので、見かけ以上にきちんと入ります。

それから、このテイク6の特徴として、蓋をクルッとひっくり返して、簡易的なテーブルにできることです。ひっくり返した場合には蓋が閉まりませんし、ただ窪みに置けるというだけの事なので、動いている車内や坂においての使用はやめたほうが良さそうです。蓋の仕組みが面白く開閉の際も軽くて、片手がふさがっている場合でも楽々ですから、取り扱いに困ることはなさそうです。狭い場所で有効活用するにはgood!な仕組みです。とても小さくて軽いのですが、小さなお子さんの椅子代わりにも使えます。

 

igloo Legend 6(イグルー・レジェンド・シックス)

幅27×奥行20.5×高さ18.5cm 重量830g・・・ハンドル含む実寸&重量

幅27×奥行20.5×高さ18.5cm 重量830g・・・ハンドル含む実寸&重量

 

igloo Legend 6(イグルー・レジェンド・シックス)というクーラーボックスです。四角張っていてスマートなデザインですが、ハンドルはきっちりと本体に収まり、出っ張らず邪魔になりませんから、凄くガッチリしていて塊感が半端ないです。驚いたのは内部のガワ(ウレタンフォーム部)の肉厚さです。収納力(内寸容量)は、テイク6とほぼ互角と思われます。容量があまり違わないのに重量がかなり違う(レジェンド6=830g、テイク6=704g)のは、主にこのフォーム部の厚さから来るものではないかと思います。

見た目がスマートでコンパクトですがしっかり保冷します

見た目がスマートでコンパクトですがしっかり保冷します

 

上の2点と比較しますと、蓋の開閉がかなりキツ目です。中身があまり入っていない軽い状態だと、片手で開けるのに一苦労です。蓋を締める際も「バンッ!」と握りこぶしで叩くような仕草が必要になります。それだけ密閉性が高い証拠とも言えますが、小さなお子さんや手に力が入れられない方の場合など、ちょっと開閉が大変かもしれません。それとも個体差かな?

肉厚なフォームのためテイク6とあまり変わらない内寸です

肉厚なフォームのためテイク6とあまり変わらない内寸です

 

スマートな見た目に反し、肉厚なウレタンフォーム部によって、高い保冷性能が期待できそうです。小さいながらもしっかりしているので、釣用のクーラーボックスを見ているかのようでもあり、今回比較してみて一番驚いた点でもあります。こういった些細なことは、実際に比較してみて分かることであって、ウェブの写真と掲載サイズでは、なかなかわかりづらい事ですよね。出っ張りや引っかかる部分が一切ないので、個人毎に分けて使うなんて時にもバンバン積み重ねられますし、ハンドルを引っ掛けて落下させるといった事故も防止できそうです。

お肉や魚など分けて持ち運ぶ際のフードストッカーとしても使いやすいのではないかと思います。それか調味料入れとしてもいいかな。今回の3点の中ではこれが一番保冷性能が高いのではないでしょうか。(比較してませんけど。)

 

クーラーボックス3点を並べてみると、、、

3点の蓋を開けた状態で写真を撮影しました。プレイメイトPALは蓋がどちらかに倒れて、全方向から出し入れしやすくなります。それ以外のものは、蓋が中途半端な位置になりますので、小さいケースながら開閉時に案外気を使う可能性があります。

ガワの厚さ比較(わかりにくいかもしれませんが)

ガワの厚さ比較(わかりにくいかもしれませんが)

 

コールマン・テイク6、イグルー・レジェンド6、イグルー・プレイメイトPAL

コールマン・テイク6、イグルー・レジェンド6、イグルー・プレイメイトPAL

 

こうやって3点を並べてみますと、それぞれに書いてきた、ガワの厚さ、蓋を開けた感じ、容器の大きさなど、特徴が少しでもお分かりいただけるのではないかと思います。どのクーラーボックスもまだまだいろいろ入れられる余裕がある状態でした。ドリンクを少し減らして、おにぎりやパンを増やす程度は楽勝でしょう。何だかんだ言っても小さなクーラーボックスなので、一般的なコンビニ弁当類を入れるのは難しく、サンドイッチやおにぎり、いなり寿司やサラダなど、試行錯誤の上で中身を厳選していくしか無いと思います。

また、保冷剤については、今回安いものしか入れてみませんでしたが、ロゴスあたりの長時間保つものを入れておくと、かなり低温を維持できますから、底面のサイズに合わせて購入しておくことをオススメします。底面部の内寸サイズは、どれも実測21x15cm程度ですから、これよりも小さなサイズを目安に買って下さい。

今回もう1つigloo Playmate mini(イグルー・プレイメイト・ミニ)も買おうと思っていましたが、今は安値で手に入らないんですね。igloo island breeze 48 combo(アイランドブリーズ48コンボ)という3点セットの中には入っているようなので、どうしてもということならこれを狙うしかないかな。誰か安いところを教えて下さい。

 

私なりのまとめ

コールマンはホムセンなどでも幅広く展開していることもあり、どこでも見かけやすいしお値段が安いので、コンスタントに売れているようです。

  • とにかく小さくて安いのが欲しいならテイク6
  • 人と違う可愛らしいのが欲しいならプレイメイトPAL
  • 長時間ガッチリ保冷目的ならレジェンド6

こんなところかなという感想です。長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

良ろしければコメントでもお願いします~♪

※念願のプレイメイトミニを入手したので、2017/5/26にYouTube動画にしてみました。このブログに書いたことと、さらにプレイメイトミニについて語っております。よろしければご覧くださいませ。

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